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高木証券★徹底解説!

解説

■口座開設
木証券
口座開設は↑からどうぞ!

■口座管理料
口座管理料は無料です。

■解説
高木証券はネットだけでなく、全国の店頭でも取引ができる証券会社です。

高木証券はネット証券に比べて手数料が割高なので、取引には向きません。しかし、IPOの申し込みに前金不要です。IPOで稼ぎたい人は押さえておきたい証券会社です。


株式取引

■取扱商品
取扱商品 取扱情報
国内株式 現物取引 東証1部・2部、マザーズ
大証1部・2部、ヘラクレス
名証1部・2部、セントレックス
JASDAQ、NEO
信用取引 ×
PTS(夜間取引) ×
IPO(新規公開株)
立会外分売 ×
単元未満株 ×
ETF(上場投資信託)
外国株式 株式取引 ×
ETF(上場投資信託) ×
金融商品 投資信託
債券
カバードワラント ×


現物取引

■手数料
現物取引の手数料は約定代金の0.525%、最低手数料1,050円(税込)となります。


IPO(新規公開株)

■配分
配分ルール 配分割合
個人投資家 申込者単位で完全抽選配分 約8%
店頭で裁量配分 約72%
法人・機関投資家 約20%

■資金拘束期間

■攻略
高木証券は個人投資家への配分が完全抽選のみなので、取引実績がなくてもIPOに当たります。しかし、高木証券は店頭取引に個人投資家への配分の90%が割り当てられるので、ネットの配分は全体の8%程度しかありません。ネットから申し込むなら、高木証券が平幹事のIPOは主幹事や副幹事を優先し、資金に余裕があるときだけ申し込むことにします。

手数料が高くても構わない人はネット口座ではなく、配分の多い店頭に口座を開設しましょう。ただし、裁量配分されるには多額の資産を口座に預け、 株の売買で手数料を支払ったり、債券や投資信託を購入する必要があります。 さらに、支店の担当者と懇意になることも重要です。

高木証券前金不要です。IPOの抽選にあたるまでは資金が必要なく、資金移動や資金拘束に悩まされることもありません。欲しいIPOは絶対に申し込みましょう。

ブックビルディング時の申込株数ですが、2株以上に増やしても申込者単位に番号を割り振って抽選が行なわれるので、当選確率はアップしません。さらに、配分の株数が申込者を上回らない限り、2株以上は当たらないので、1株で申し込みます。

それでは、高木証券の攻略をまとめます。

  • @配分の多い店頭に口座を開設する。
  • A高木証券の配分が少ないIPOは資金に余裕があれば申し込む。
  • B前金が必要ないので、狙ったIPOは絶対に申し込む。
  • C申込株数は1株で十分。


入出金

■手数料
入出金 サービス 金融機関 手数料
入金 銀行振込 三菱東京UFJ銀行 自己負担
三井住友銀行 自己負担
みずほ銀行 自己負担
りそな銀行 自己負担
出金 銀行口座 無料


ポイントサービス

ポイントサービスはありません。


紹介制度

紹介制度はありません。


株主優待

株主優待はありません。

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